PLATE HK-014 · 住宅
つくば駅前国家公務員宿舎
National Civil Servant Housing
つくば駅周辺には国家公務員宿舎群が複数所在する。筑波研究学園都市の建設方針を受け、昭和43年(1968年)以降に研究機関の移転が進み、その職員向け住宅として整備された。
竣工時期は施設により異なるが、確認できた一例では昭和53年(1978年)ごろの建設で、敷地約3.3ヘクタールに11棟228戸を有する。老朽化に加え、平成23年(2011年)の国の宿舎削減方針によりつくば市内の宿舎の約7割が廃止対象となり、入居者の退去が進んで空き家化した。
以降、解体・再開発が進む棟がある一方、解体を待ったまま放置されている棟も見られる。個別施設ごとの正確な名称・現況は不明である。
訪問日 2025-11-03 / 記録者 K.
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